タロットはなぜ当たるのか?遠隔でも当たる理由は3つの意識にあった

タロットチャイラーMANOです。

タロットカード占いをしたことある方は「なぜタロットは当たるの?」と思ったことがあると思います。

タロットを始める前の私はタロットカード占いは、所詮ただのカードでしょ?って思ってあまり信用しておらず、インド占星術や算命学などの統計学(学問)だけを信じていました。

ところが、ある時タロット占いを連続で受けた時の的確すぎるメッセージに驚き、興味を持ちました。

ということで、今日は「タロット占いはなぜ当たるのか?」を私なりの理解でお話したいと思います。

目次

タロット占いは潜在意識からのメッセージを受け取ることができる

タロット占いは顕在意識・潜在意識・集合的無意識(シンクロニシティ)という3つの意識が働くことでリーディングすることができると言われています。

この3つの意識の中でタロットが当たるとされる1番の要因は潜在意識にあります。

自分自身でも気づいていない意識(潜在意識)をカードを通してメッセージを受け取ることができる のがタロット占いです。

そして、引いたカードに働く意識が集合的無意識(シンクロニシティ)なのです。

ちょっとなんこっちゃわからないですね。

まずは3つの意識 ①潜在意識 ②顕在意識 ③集合的無意識(シンクロニシティ)を一つずつ簡単に説明しますね。

潜在意識は自分自身でも気づいていない意識のこと

潜在意識(せんざいいしき)とは人が自覚していない心の領域のことを指します。意識されていないという意味で「潜在」という言葉が使われます。

潜在意識には、過去の経験や記憶、無意識的に持っている価値観や信念、感情、欲求、願望などが含まれ、自覚していなくても、人間の行動や思考に影響を与えています。

自分が生まれてから現在に至るまの環境、得た経験、情報のすべてが蓄積されていて、個人の行動に影響を及ぼしています。

潜在意識には、人が自覚していない心の深層にあるものが含まれるため、自分自身が気づいていない感情や行動の原因を探るのに役立ちます。

タロット占いは、この潜在意識にアクセスすることで自分自身(相談者)が自覚していない内面の問題や隠れた欲求を知ることができるとされているのです。

②顕在意識は自分自身が自覚している意識のこと

潜在意識ともうひとつある意識が顕在意識(けんざいいしき)です。

顕在意識は自分自身が自覚している意識のことで、目の前にある情報を認識することや、日常生活で意識的に行っている行動などが含まれます。

例えば、目の前にあるスマホの画面を見ていること、この記事を読んでいる文章を理解しようとしていることや今飲んでいるコーヒーの味を感じていることなどが、顕在意識に含まれまれます。

わかりやすく「○○だったらいいな」というよな願望や意思、意向なども顕在意識に含まれるのです。

ただ、顕在意識と潜在意識の境界線は明確ではなく、時には顕在意識に思えることが、実は潜在意識から影響を受けたものかもしれません。

例えば、自分が「こうだったらいいな」と思うことが、過去の経験やトラウマ、無意識に持っている価値観や信念、感情などによって影響を受けている場合があるので、「顕在意識です」とは断定はできないのです。

潜在意識と顕在意識の境界線は曖昧ですが2つの意識が私たちの中に存在していることは確かです。

集合的無意識(シンクロニシティ)でどう受け取るか

3つ目の集合的無意識とはシンクロニシティとも呼ばれ、個人の意識だけでなく、人類全体が共有している共通の無意識のことを指します。

シンクロニシティとは、カール・グスタフ・ユングが提唱した概念で、偶然の一致 が意味を持つとする考え方です。

タロットカード占いにおいて、カードが選ばれたりめくられたりする瞬間に、シンクロニシティが働くと考えられています。

タロットカードにはそれぞれ独自のイメージやシンボルがあり、意味があります。

カードが選ばれたりめくられたりする瞬間に、その人にとって重要なシンボルが現れ、そのシンボルがメッセージを伝える役割を果たすと考えられています。

タロット占いは遠隔で占っても当たる

昨今、タロット占いは対面でなくても遠隔で占っている人も増えています。

タロット占いは対面でするものではないの?対面じゃないと当たらないのでは?と思ってしまいますが、上記のことを踏まえれば、遠隔で占っても当たるのです。

タロット占いに物理的な距離や空間は影響しない

タロット占いは相談者の潜在意識やエネルギーを読み取るものです。

相談者と占い師との間に距離や物理的な時間差があっても、3つの意識は同じように機能しているので距離や空間の制限を受けることなく相談者のエネルギーを受け取ることができるのです。

タロットカード占いは、相談者の内面の情報を読み取る力が重要ではあるものの、占い師が持つ洞察力や直感力は距離には影響しないと考えるため遠隔でも当たると言えるのです。

遠隔の方が深く読み取れることもある

実際に私は遠隔でタロット占い(メール鑑定)をすることが多いですが、自分自身の落ち着く空間でタロットカードに1人で向き合い、集中できると感じることがあります。

対面だと会話や表情を見ることで無意識に占い師側の顕在意識が働くこともあるので、遠隔の方が深い部分を読み取れることもあるように感じています。

ただ、相談者の好みですのでどちらを選ぶかは自由です。結果はどちらでも変わらないと言うことは理解しておくと良いですね。

結論:タロット占いは3つの意識が働くことで対面・遠隔どちらでも当たる

いかがでしたか?

タロット占いは人間の3つの意識が働くことで “当たる” と言えます。対面であっても遠隔であっても意識レベルでは距離は影響しないことから相談者自身の都合に合わせて選ぶことができます。

自分では決めきれないけど、友達や知り合いには相談したくない、主観を入れずにアドバイスが欲しい!などという時にはすごく役立ちます。

悩んだときは一度タロットに聞いてみる。是非お試しくださいね。

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